不動産登記簿は不動産の現在の権利関係を公示する公文書である。
土地・建物の権利関係は登記簿謄本により調査をする(クレジットカード現金化の際、注意)。
その謄本(公文書としての写し)を取るのである。
まず取り方だ。土地建物の登記簿謄本は誰でも(第三者でも)取れる。
管轄の法務局すなわち不動産の所在地の法務局(地方法務局、出張所、こ
れを登記所という)に交付申請をする(クレジットカード 現金化の際、注意)。
備え付けの交付申請書に所定の事項を記入し押印する。
この印は三文判で足りる。手数料として所定の登記印紙(登記所,郵便局で
売っている)を貼る。
郵便で申請することもできる(クレジットカード現金化の際、注意)。
登記簿謄本の交付申請書の書式は法務局に備えてある。
郵便による場合は近くの法務局で人手した用紙かインターネットでダウンロー
ドしたものを印刷して使えばいい。
ただし捨印(訂正印用の)を押しておく方がいい。
記載不備の場合に便宜訂正してもらうためである。
必ず返信用封筒に郵便切手を貼って同封すること(速達を希望するなら速達料
金分の切手を貼る)。
登記簿謄本は、登記事務がコンピューター化された登記所では「登記事項証
明書」といい、申請書が異なるので、申請する登記所がコンピューター庁かどう
かを確かめた方がよい。
